スパムトラックバックは、たいてい無料ブログから送られてきます。
0.無料ブログから送られていない場合は面倒です。
1.自動転送タグが入っている場合もありました。
2.特定のサイトへの単なるクッションページの場合もあります。
3.無料ブログそのものがアフィリエイト広告の場合もありますし、
4.単に自己主張の強い人の場合もあります。(広告じゃない場合)
(オレの話を聞けぇ〜5分だけでもいいぃ〜♪)
5.いたずらの場合もありえます。
対処から言うと順序は逆順にしないとまずいので、5番から逆順に書いていきます。
いたずらの場合
5.のパターンです。
そのブログからでなくてもTBを発信することは可能で「ブログ潰し」目的での偽TBもありえます。
まずはコメント欄に、「トラックバックありがとうございました」を書き込むところから始めます。このコメントで管理人が自分が撃っていないTBを知るわけです。
これに無反応な場合は4.のパターンです。
オレオレ
4.のパターンです。
管理人が自分で撃っているものTBです。
検索エンジンでキーワード関連に大量TBしたりすることがありえます。
対応はだいたい同じで、「トラックバックありがとうございました」を書き込むところからやんわりはじめ、必要なら
トラックバックマナー紹介ページへの誘導を行います。ページはどこでもいいです。
トラックバックがバックであることすなわち「
往」に対する「
復」であることさえ明記すればあなたでも書けます。
全く改善の見込みがなければ自サイトのTBを消し、通報します。
アフィリ、誘導オンリー
2.、3.のパターンです。
無差別TBが多いです。
アダルト系、出会い系、怪商品販売なんでもありえますが、ブログとしての意見、主張はありません。
まず自サイトのTBを消し、それから該当ブログの運営者に通報します。
単に通報だけでもいいのですが、マナーの問題だけではブログ削除まで行かないかもしれません。検索サイトをうまく利用して、複数TBを打っていること、つまりスパムであることを確認して通報するとなおよいです。
自動転送
2.のパターンの発展形で、1.のパターンです。Flashによる転送が使われていて、2回ほど見ました(同じサイトへの誘導でした)。
今回わたしがしたのは、もしかすると他者のブログを書き換えている(クラッキング、ハッキング)したのかもしれないと考えて、その旨付記して無料ブログ運営者に通報しました。
つまり転送先アダルトサイトとブログ管理者が無関係な場合がありえるのです。無料ブログ運営者はハッキングであればシステムを修正しなければ被害が続きます。
次は削除依頼だけ送ります。
無料ブログでない場合
とりあえずコメントをして注意を促します。
悪質な場合は、ホスティング会社に通報するなどの方法が考えられますが手間がかかり面倒です。
ただいま研究中です。
gooブログ
gooブログは最悪。ID持ってないと通報できない gooブログは最悪。ID持ってないと通報できない
gooブログは最悪。ID持ってないと通報できない
ので、
スタッフ以外の人に通報(対応は期待できないので匿名で何回も送ること)